地域のご紹介やイベント情報、不動産や別荘清掃管理のお役立ち情報など 「Irodori(彩り)ブログ」を発信しています。

除湿乾燥機「カライエ」

最終更新: 1月9日

こんにちは。Irodoriです。9月に入り、まだ夏日のような暑い日もありますが、急に涼しくなったり、秋の天気は変わりやすい特徴がありますね。これから秋雨前線の停滞や台風の接近など、長雨の季節でもあります。不在がちな別荘の湿気対策、壁掛け型除湿乾燥機「カライエ」をご紹介します。


ダイキン工場除湿乾燥機「カライエ」
ダイキン工業 除湿乾燥機「カライエ」

壁掛け型の除湿乾燥機「カライエ」

通常の除湿機は、除湿した水がタンクに溜まると運転がストップするため、留守時が多い別荘で使用する際には連続排水ができる機種を選び、排水用のホースを取り付けて使用します。排水用ホースは水が流れるための勾配や排水先が必要になるので、設置場所やホースの処理に悩む場合も。

そこで、ダイキン工業の壁掛け型除湿乾燥機「カライエ」水捨て不要で、スッキリと壁に設置できます。


弊社が清掃にお伺いしている一戸建ての別荘で、オーナー様が湿気対策として「カライエ」を設置されました。


↓ブログで「カライエ」をご紹介しています。

■Irodori(彩り)ブログ 「別荘の湿気対策」


ダイキン工業除湿乾燥機カライエ設置 
吸い込んだ風を下に吹き出します

水捨てが要らない、連続除湿

「カライエ」は除湿方式がデシカント方式を採用しているので、水捨てが不要で連続除湿ができます。カライエのデシカント方式とは、デシカントエレメント(乾燥成分)に水分を吸着させ、高湿度の空気として屋外に排出する仕組みです。空気を排出することができ、電源を引くことが可能な場所であれば、設置場所の候補となります。

※詳しい設置場所については取扱い業者さんに確認してくださいね。


外壁側には、本体から高湿度の空気を排出する部分にウォールカバーが付きます。エアコンのようなドレンホースはついていないのでスッキリしています。