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真鶴ブルーライン回数券

更新日:1月9日

こんにちは。Irodoriです。国道135号線の湯河原町門川から小田原市根府川の間を結ぶ、真鶴ブルーライン(真鶴有料道路)。通行に便利な回数券があるのをご存知ですか?今日は真鶴ブルーラインの回数券をご紹介します。


真鶴ブルーライン回数券
真鶴ブルーライン 普通自動車回数券

ETCは利用できません

真鶴ブルーラインは国道135号線の湯河原町門川から小田原市を結ぶ延長4.5㎞の有料道路です。

途中には湯河原町吉浜・福浦へのアクセスが近い「福浦」インター、真鶴半島へは「岩」インターの出入口があります。

一回の通行料金は軽自動車 150円・普通車 200円です。(他に大型・特大車の料金設定があります)


ETCが利用できない料金所なので、毎回通行のたびに小銭を用意する必要があり、小銭の用意がない場合はお釣りのやり取りが必要です。ETCに慣れるとETCが利用できないことに不便さを感じますね。そこで、真鶴ブルーラインを頻度高く利用される方は回数券が便利でお得です。


回数券は真鶴ブルーライン料金所の1階窓口・湯河原町役場・真鶴町役場で購入できます。


■ 真鶴ブルーライン料金所の1階窓口

販売窓口は年中無休(8:30~20:00)で、軽自動車11枚綴り1,500円、普通自動車11枚綴り2,000円、大型車・特大車の扱いがあり、それぞれ100枚綴りまで取り揃えがあります。

枚数によって単価が変わるため、詳細は神奈川県道路公社 真鶴道路(真鶴ブルーライン)をご確認ください。


■ 湯河原町役場・真鶴町役場(平日開庁時のみ)

役場では10枚綴りの単位で購入でき、軽自動車は1枚あたり130円(定価150円)、普通車は1枚あたり160円(定価200円)となり、100枚綴りと同じ単価で販売されています。


真鶴町ホームページ 真鶴道路回数券販売について