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熱海親水公園のヒマラヤ桜

最終更新: 1月6日

こんにちは。Irodoriです。首都圏からの移住や別荘のニーズで、更に人気が増している熱海。冬でも温暖で過ごしやすい環境が、別荘地として選ばれる理由のひとつでもあります。

熱海では晩秋から4月に掛けて様々な種類の桜の花がリレーのように咲いていきます。晩秋に咲く桜、「ヒマラヤ桜」が国道135号線沿い海岸通りにある親水公園で満開を迎えています。


熱海親水公園のヒマラヤ桜
親水公園のヒマラヤ桜

熱海親水公園のヒマラヤ桜

熱海の国道135線沿い、海岸通りにある親水公園では、ヒマラヤ桜のピンク色の可愛らしい花が見頃を迎えています。晩秋の小春日和の中、季節は春かと思ってしまいますね。


熱海親水公園のヒマラヤ桜
ヒマラヤ桜が2本植樹されています

晩秋の11月~12月に咲く桜

ヒマラヤ桜はヒマラヤ近辺の温帯エリアに生える桜で、原産地はネパールです。桜の花は11月~12月に咲きます。

熱海での育成は昭和43年にネパールの国王から贈られた種子を熱海市下多賀の市営熱海農場で播種、育成したことがはじまりで、現存する原木は、県立熱海高等学校門前下の法面に1本のみあるそうです。(熱海市公式ウェブサイト


熱海親水公園のヒマラヤ桜
原産地はネパールの桜

1月にはあたみ桜が開花します

晩秋からの桜が咲いて行くリレーとは、冬が温暖な熱海ではヒマラヤ桜の次に、1月に早咲きの桜「あたみ桜」が開花します。ひと足早い春ですね。