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熱海市営来の宮源泉

更新日:1月9日

こんにちは。Irodoriです。暦の上では12月7日に二十四節気の「大雪(たいせつ)」を迎えました。「大雪」とは本格的な冬の到来する頃を指し、動物たちが冬ごもりの準備に入る時期でもあるそうです。冬の到来には熱い温泉が気になります。熱海市営温泉の源泉は高温で湧いています。


熱海市営来の宮温泉の源泉
高温源泉の蒸気

高温の源泉

熱海市西山町にある来宮神社東側の駐車場に接する道を少し上った先に、熱海市営来の宮源泉があります。

熱海市が管理する市営温泉の源泉で、源泉温度が80度を超え、湧出量は1分あたり97㎥と高温で湧出量が多い源泉です。

(出典:平成30年度 熱海市温泉事業のあらましより)


熱海市営来の宮温泉の源泉
熱海市営来の宮源泉

泉温42℃以上を高温泉と呼びます

熱海温泉の泉温は42℃以上の高温泉が全体の90%を占めています。

特に来宮駅周辺の西山町・上宿町・咲見町には泉温が80℃を超える源泉が点在し、至る所で湯気があがっているのを目にします。温泉は近くの源泉でも、それぞれ泉温や含まれる成分が違うなど、とても奥が深い自然の恵みです。


熱海市営来の宮温泉の源泉設備
工場のように見えますが、温泉源泉施設です