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熱海市別荘等所有税とは?

更新日:1月9日

こんにちは。Irodoriです。熱海市には「別荘等所有税」という名の法定外普通税(地方税)が存在します。熱海市「別荘等所有税」についてご紹介します。


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別荘等所有税

熱海市には熱海市に家屋を所有し、該当する家屋の条件に課税される「別荘等所有税」(以下、別荘税と呼びます)があります。


■ 該当する家屋の条件とは?

① 本人または、家族が別荘などとして所有する家屋

② 他人に別荘として貸し付けている家屋

③ 旅館業法の旅館業法の許可をうけていない寮、保養所など

※別荘とは「主として保養の用に供する家屋又はその部分等」


簡単に説明すると熱海市内に家屋を所有し、その家屋において住民登録がされてなく、住民税の申告がない場合(居住していない場合)に掛かる地方税です。

毎年1月1日現在で家屋を所有されている方に課税されます。


1月1日現在で所有者が居住していなくても、所有者の家族が居住し、住民登録と住民税の申告がある場合には別荘税の課税対象にはなりません。また、家屋の所有に対して課税されるため、熱海市に家屋が建っていない土地だけを所有している場合には課税されません。



■ 別荘税の税率は?

延べ床面積1平方メートルにつき年額650円です。

区分所有建物(マンションなど)は共有部分(ロビーや廊下など)の床面積にも按分して課税されますので、マンションを所有している場合の課税面積は実際の登記面積より多少多くなります。


例えば、