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キツツキ被害のその後

最終更新: 1月6日

こんにちは。Irodoriです。弊社が別荘清掃を承っている山の別荘で、屋根の軒天井にキツツキ科の鳥に穴を開けられる被害がありました。その後の経過についてです。


キツツキの被害のその後
キツツキに開けられた穴 ひとまず応急処置で養生テープにて穴を塞ぐ

早速修復完了!

キツツキ科の鳥に屋根の軒天井にテニスボールくらいの大きさの穴を開けられてしまい、そのままにしておくと動物が入ってしまうことがあるため、早速工務店さんに依頼し、修復していただきました。

大掛かりな工事にはならずに済み、穴の開いた部分を塞いでいただき完了です。


■以前のブログで紹介しています 「キツツキの被害」


キツツキの被害にあった時
穴が開いた部分の板を張り直し修復していただきました

心強い「すまいの保険」

修復に掛かった費用は、別荘のオーナー様が契約しているすまいの保険(火災保険)の「破損・汚損等」の補償でカバーすることが出来ました。


建物の「破損・汚損等」の補償は、人がうっかり何かを破損してしまった時のものだけでなく、野生動物(キツツキなど)に破損されるリスクも補償してもらえる心強いものでした。

別荘地では、都市部の住まいでは想像しないようなことが起きますね。


火災保険のプランがいろいろある中、数多くのリスクを補償するフルサポート(充実タイプ)や一般的な補償のスタンダード(セレクトプラン)など、選ぶタイプによって補償対象が異なります。

保険会社によって様々ですが、エコノミープランなどの保険料の負担が少ないプランは「破損・汚損等」の補償対象外のものが多いようです。


特に毎日生活をしない別荘においては、火災保険の加入の際に破損・汚損等の補償が含まれていない補償プランを選ばれている方も多いのではないかと思います。