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そろそろ巣立ちの季節

最終更新: 1月9日

こんにちは。Irodoriです。屋根のある駐車場、家の軒下などに作るツバメの巣。熱海市内のあちこちで見かけます。JR来宮駅にもたくさんのツバメのヒナたちが育っています。まもなく巣立ちでしょうか。


ツバメの巣のヒナたち 熱海別荘不動産Irodoriいろどり
こちらを見ていますよ

成長したヒナたち

JR来宮駅改札前、待合所の天井や庇の照明の上に何カ所もツバメの巣があります。親鳥は休みなく、行ったり来たり忙しそうです。ツバメの巣をよく見ると、大きくなって巣が窮屈そうなヒナたちが餌を待っています。


ツバメの巣とヒナたち 熱海別荘不動産Irodoriいろどり
親鳥が来ました

ツバメの巣は縁起が良い?

ツバメはたくさんの虫を食べるので益鳥として、また人通りの多い家の軒先に巣をつくることから、お客様の出入りが多い家=「商売繁盛」の象徴として、縁起が良いといわれて来ました。ただ、実際にツバメの巣があると土や糞が落ちて周辺が汚れ、駐車場では車の屋根に糞が落ちると車を傷めるので、害になることがあります。


ツバメの巣のヒナたち 熱海別荘不動産Irodoriいろどり
大きく口を開けています

卵やヒナがいる巣は許可なく撤去できません

「鳥獣保護管理法」という野生の動物(鳥獣)を保護及び管理を図るための事業の実施や生活環境の保全等を目的とした法律があり、第8条に「鳥獣及び鳥類の卵は、捕獲等又は採取等(採取又は損傷をいう。以下同じ。)をしてはならない。・・・」とあります。

ツバメの糞が落ちることが害になると言っても、自治体の許可なく子育て中の巣(ヒナがいたり、卵がある巣)の撤去をすると「捕獲等又は採取等、または損傷」の対象となることから、法律違反になります。