2026.01.25
熱海市糸川のあたみ桜 2026年
こんにちは。Irodoriです。暦の上では「大寒」厳しい寒さが続いていますが、熱海市内の各所では、ひと足先に春の訪れを告げる「あたみ桜」の開花が進んでいます。ほんのりピンク色のかわいい桜の花です。

熱海市の中心部を流れる「糸川」沿いの遊歩道には、58本のあたみ桜が植えられています。「あたみ桜」は1月の上旬から開花する寒桜の一種で、毎年1月上旬から1ヶ月の間「あたみ桜 糸川さくら祭り」が開催されます。
2026年は2月8日(日)まで、週末はイベントの開催があり、夜間はライトアップされ夜桜を楽しむことができます。

今年は、お正月に花の見頃となった木もあり、例年より開花が進んでいる様子。1月20日現在で9分咲の見頃を迎えました。

厳しい寒さが続いていますが、ほんのりとピンク色に色づいたさくらの花を眺めると、ほっと温かな気持ちなります。さくらの花が青い空に映えますね。


糸川に架かる所々の橋の上では、多くの方が撮影していました。あたみ桜も認知度が上がって来ていますね。


あたみ桜は糸川遊歩道の他にも、渚小公園をはじめ海沿いの公園や熱海梅園の周辺でもお花見を楽しめます。

優しい色合いのあたみ桜はしばらく見頃が続きますので、ぜひ、温かくして訪れてみてください♪